南大沢地区の弾けた開発構想
 1993年(平成5年)頃の南大沢地区の開発予想図をみると、 南大沢にモノレールが通ることになっていました。このことを示す資料が下のイラスト図です。しかし、この構想は弾けたようですね。 このイラストは、平成5年当時、住宅・都市整備公団が、「南大沢学園一番街」の第3次高層分譲住宅募集要項に 掲載していたものです。 イラストをクリックすると拡大したイラストになります。

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 左のイラストを見ると、現在のイトーヨーカドーの南側駐車場ビルあたりに モノレール駅(図中J)が描かれている。 しかし、この構想は実現しない模様。
 イラストを見ると、現在、実現出来ている部分とそうでない部分がある。南大沢駅前郵便局(図中H)の北側および西側は、 駐車場および整地のままであが、文化教養施設(図中G)や商業娯楽施設(図中I)が造られる構想であった。
 また、多摩ニュータウン道路と都立大で挟まれた地域は、ラ・フェット多摩が造られたが、イラストから計画通りなのか 不明である。
ラ・フェット多摩の両サイドは駐車場であり、構想から外れているようであるが、構想通り実現されるのでしょうか。
 バブルが弾けたこの不況時代に、この地区の空き地はこの先はどうなるのでしょう?  今以上に緑豊かな地域にして欲しものです。

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